ハイドロキノンを皮膚科で処方してもらうには?〜手順・値段など〜


ハイドロキノンには取扱いのある皮膚科を受診していくことから始めていきましょう。比較的強い成分ですので、医師の判断で使い方のペースなども決めていきます。

ハイドロキノンの効果を知ろう


シミは老化現象の一つでもあり、出来てしまうと老けて見えてしまったり、また見た目的にも良くありません。
それを改善するための方法として、ハイドロキノンを使うことが有効です。
レーザーよりも緩やかですが、漂白作用があるので使い続けることでシミを改善していくことが可能です。
化粧品に含まれていることもありますが、成分が強いので皮膚科を受診してお肌のチェックなどもしてもらうことから始めていきましょう

ハイドロキノンを取扱いしている皮膚科探し


ハイドロキノンは、皮膚科でも場合によっては取扱いをしていないところもあります。
美容皮膚科と言われているところでは、多くのところで取扱いがありますが、ホームページなどに掲載されていることもありますので、まずは取扱いをしているクリニックを探すことから始めていきましょう。

▼皮膚科を選ぶポイント
また、料金も異なりますので比較をしたり、その他組み合わせていくと良いと言われているトレチノイン酸なども処方してもらうことができるところを選ぶのがおすすめです。

皮膚科を受診してカウンセリングを受ける

ハイドロキノンの取り扱いがある美容系の皮膚科を受診して、説明などを聞きましょう。
どういった効果があるのか、副作用はあるのかを直接医師に確認をすることが大事です。また、ハイドロキノンの成分の濃度などもクリニックによって異なるので、確認をしてみましょう。
肌が弱い方は、パッチテストなどをしてもらうこともできます。使用の経過などを見せて何度か通うことが必要な場合もあります。

クリニック内で処方してもらうことが多い

ハイドロキノンは院内処方で、化粧品扱いとして出してもらえることが多いものです。
一度診察を受けたら、次回からハイドロキノンだけ買い求めることができる場合もあります。(各クリニックによっても異なります)
その都度受診が必要となるところは少ないのですが、間が空きすぎるとまた受診が必要となることもありますので、クリニックに確認をしておきましょう。基本的に保険は適用となりません

経過観察をしてもらいましょう

肌が弱い方は、ハイドロキノンは少し強めの成分になりますので、経過観察をしながら進めていくということもできます。
さらに、トレチノイン酸でターンオーバーを高めながら、またコラーゲンの生成効果も高めながら併用していくと、ハイドロキノンの効果も高まりますので、シミ改善にもメリットがあります。両方使っていく取り組み方ができるところはおすすめです。
クリニックによって値段が異なりますので、確認してみましょう。

日焼け止めは忘れずに塗ること


ハイドロキノンやレチノイン酸を使いますと、紫外線の影響を受けやすくなるということもあります。
日焼け止めを使ったり日傘を使ったりして、紫外線対策をきちんとしながら治療をすすめていくことをおすすめします。
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