「剥けない…」トレチノインで皮が剥けないのは効いてないからなの?


トレチノインを使っても、皮剥けをしないケースもあります。
その場合、個人差があるということと、長期間使っていることで耐性がついてしまっていることなどが挙げられます。その場合に効果的な方法もありますので参考にしてみましょう。

トレチノイン×ハイドロキノンは美白効果が高い注目の方法


ハイドロキノンには漂白作用があり、トレチノインにより皮膚のターンオーバーを促すということが期待出来るため、併用することでシミをうすくしたり、消したりするということが可能です。
化粧水の美白効果はそこまでの効果はありませんので、美容皮膚科などで処方してもらうハイドロキノンを使っていきましょう。

トレチノインは通常は皮剥けをする

トレチノインを使うことで、ターンオーバーに働きかけていくことができます。
皮剥けをするというのはその症状の一つであり、見た目的にもデメリットなので、使用を中止されてしまうこともあるかもしれませんが、これは誰にでも起こる症状です。
痛みやそのほかの異常がない場合には、気にせずに続けていきましょう。しかし、場合によってはこの皮剥けが起きないケースがあります。

トレチノインで皮剥けしないのはなぜ?

通常ハイドロキノンの美白効果を高めるために、トレチノインを併用してターンオーバーを促す方法を用いられますが、皮剥けをするという症状が起こります。しかし、個人差があったりして、この皮剥けが起こらないことがあります。
その理由として、長期間使い続けていることで耐性が出来てしまっているということも考えられます。
ですから、体質として合わないということももちろんケースとしてあるのですがそれだけではないのです。

皮剥けしない時にはどうするか

トレチノインを利用しているのに、前はきちんと効果があり皮剥けをしたのに、しなくなっているという場合は耐性が考えられます。
その際には、1度使用を中止して肌を休ませ、しばらくしてから再開するということも有効です。
相することで、また元の肌に戻り、トレチノインの効果も出てハイドロキノンの美白作用も効きやすくなります。
合わないとあきらめずに、一度中止してみるというのもおすすめです。

トレチノインの使用期限は大丈夫か

トレチノインは酸なので、変質してしまう事で効果が薄れてしまうことがあります。
通常美容皮膚科などで処方してもらったものは、1カ月ぐらいが使用期限と言われています。
ですから、できるだけ早めに使い切ってしまうことが理想的なのですが、冷蔵庫に入れて長く保存しておいても、効力がなくなってきてしまうことがあります。

ラップを使って浸透させてみる

トレチノインに慣れてきてしまうと、皮剥けをしづらくなってきてしまうこともあります。
その際には、濃度を変えてみることも有効手段としてありますし、塗布したあとにラップで密着させて浸透させやすくしたまま寝るという方法も有効です。